頑張りすぎる人が気づきにくい「過緊張」という体の状態

過緊張

導入

真面目な人ほど、自分が緊張していることに気づきにくいものです。

私自身も、最近あらためて「過緊張」という状態を感じる出来事がありました。

会議の日のこと

新しいチームになってから、初めての会議の日がありました。

会議が始まる前から、
少し肩に力が入っている感じがありました。

「少し緊張しているのかな」

そう思いながら席に座っていました。

徐々に体が固くなる

会議が進んでいくうちに、
肩や背中のあたりに力が入ってきているのが分かりました。

力を抜こうと思っても、なかなか抜けません。

呼吸も浅くなっているような感じがして、
体がだんだんしんどくなってきました。

後から気づいたこと

そのとき改めて思ったのは

体がずっと緊張していたんだな

ということでした。

意識では「大丈夫」と思っていても、
体はずっと頑張り続けていたのかもしれません。

過緊張は気づきにくい

過緊張は

「力を入れている」というより

力が抜けなくなっている状態

なのかもしれません。

だからこそ、自分では気づきにくいこともあります。

まずは気づくこと

体の緊張に気づくことは、
とても大切なことだと感じています。

肩が上がっていること
呼吸が浅くなっていること

そんな小さなサインに気づくだけでも、
体の状態は少し変わってくるように思います。

過緊張とは、体がずっと緊張モードになってしまう状態です。
過緊張について詳しく知りたい方は、こちらの記事で説明しています。

▶︎ 過緊張とは?頑張りすぎる人の体に起きている神経の状態


次の記事

過緊張の状態は、体の神経の働きと関係しています。

次の記事では

ポリヴェーガル理論

という考え方を紹介したいと思います。

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